公務員試験予備校を利用して勉強をする
公務員試験予備校を利用するとして、どのような順序で
学習を進めていくのかイメージがわかないという方!
そんな方のために、このページでは予備校利用から合格までの
流れを簡単に紹介していきます。
1.公務員試験受験を決意する
まず、予備校に通うのですから公務員試験の受験を
しっかりと決意しなければなりません。
この段階でしっかり決意していないと、途中で通わなくなってしまったり、
さぼってしまったりして、高い費用を無駄にしてしまいます。
2.公務員試験をどのように勉強するかを決める
公務員試験の勉強方法として、予備校・独学・通信教育という手段があります。
他に、大学に通っている方の場合には、
大学が公務員試験対策のための講座を開設していることもあります。
どのような手段があるのか、手段ごとのメリット・デメリットは
なんなのかをしっかりと把握してから、勉強方法を決めるようにしましょう。
3.予備校の情報を収集する
予備校に通って勉強することを決意した場合には、
各予備校の情報を収集することから始めましょう。
公務員試験の予備校・スクールと言っても、実にたくさんの種類のものが存在しています。
値段が高いのに合格率が低かったり、教師・教材の評判がよくなかったり、
などと予備校ごとに当たり外れがあるので注意が必要です。
予備校の情報は、インターネット上・パンフレット・口コミなどを利用するといいでしょう。
4.予備校を決定する
情報を収集し、様々な点を比較したらすぱっと予備校を決定します。
予備校を決めた後は、その予備校がよっぽど微妙でない限りは、
他の予備校について調べないようにしましょう。
選んだ予備校を信じて勉強していくことが重要です。
5.入門講義に出る
公務員試験の勉強をまったくしたことがないという場合には、
最初に入門講義が付いている講座を選ぶようにしましょう。
最初の段階で、試験の全体像をしっかり把握することが重要です。
6.講義の準備をする
講義の予習は要求されないのが一般ですが、次回にどんなことを
扱うのかくらいは確認してから講義に臨むようにしましょう。
7.講義をしっかり聞く
高い費用をかけた講義ですから、一言一句聞き漏らさないように
集中して講義に臨む必要があります。
8.講義の復習をする
予習に比べて、復習は非常に重要です。
分からなかった点を明らかにして、質問などで解決するようにしましょう。
当日勉強したものが過去問でどのように問われているのかを
しっかりと確認しておくことも有効です。
9.本試験!
予備校で勉強してきたことを自信にして、
緊張しすぎないようにして受験しましょう!
